銀座高級クラブの続・一流店舗、一流高級クラブの条件

銀座の一流高級クラブとしての9の条件

センス

オーナーの空間センス


特別な高級店と呼ばれている店舗はほぼ間違いなくお店の空間活用のセンスが際立っています。テーブルの模様から壁にあたる微細なライティングまでの全てのほんの小さなこだわりさえもお客様への配慮に繋がっています。

経営力

主に財務でありキャッシュフロー


経営が苦しくなるとノルマが厳しくなったりイベント頻度が多くなる傾向となります。売掛の回収が困難なお客様の存在や日々の売上の低下は必ず何かのしわ寄せとなって表れます。

愛着

愛着を持って働く人の比率


「うちのお店が好きなんです」一流の有名高級クラブで働くスタッフやホステスさん達は自分の働くお店に誇りを持っていたりプライドを持って働いている傾向が強く、浮き足立ってはいません。

知名

ウワサや知名度が一人歩きをしていないか


貴女にとって有名と認識していても名前だけが一人歩きをして実力があり本物の高級クラブではない場合もあるのです。どんなに知名度があっても現時点で経営が苦しいお店もあります。本物の知名度を兼ね備えた本物の高級クラブであることが条件です。

面接基準

面接基準が高いこと


誰でも採用、誰でも働けるようなら高級クラブとはなりえません。特別な魅力を持った者にしか働けないからこそ高級クラブとなれるのです。

派遣頻度

派遣に頼りすぎるお店でないこと


常に多くの派遣を要請しているお店の傾向に言えることは営業力がどんどん低くなってしまうことに尽きます。高級クラブは核となるホステスさんの比重が多いことが成功の比率です。同時にその中心ホステスさん達はお店に根付いており実際それはとても大切なことなのです。

活気

お店の活気があること


活気はお店がつくるものではありません。人の総合力が活気を成します。健全で仕事に一途なスタッフとホステスさん達の総合的な魅力がお客様という活気に満ちた空気を呼び込みます。

信賞必罰

成績が向上すれば褒め、悪ければ指導する


成績が良いホステスさんも成績がいまいちのホステスさんも同じ給料では頑張る意味はなくなります。これでは頑張るホステスさんが可哀相です。結果を出せるホステスさんが優遇され結果が出せないホステスさんはそれなりの待遇となる。総合的な判断によってしっかりと信賞必罰ができるお店の体質であることが求められます。

在籍比率

充実した在籍数


日々高級クラブにふさわしい売上を作ってゆくためには多くの精鋭ホステスさんの存在が不可欠となります。新人さんばかりでは店に重みがなくなり売上者ばかりでは店が成り立ちません。バランスの良い在籍比率であることが健全な経営に結びつきます。