未経験から銀座会員制高級クラブで働く!銀座講座 検討編

【銀座 高級クラブ 大学講座・心理編】これから銀座の高級クラブでアルバイト・働きたい貴女に

貴女が銀座高級クラブで働くことに、もしも興味を持っていたり、これからスタートする予定なら、この基礎講座となるものを贈ります。

ときに辛口、ときには優しく貴女の今後の参考となれば幸いです。

銀座の夜のお仕事、銀座の会員制高級クラブで働くに限らず、人と人のコミュニケーションは、どの分野でも変わりはありません。

 

ときには感情と感情がぶつかり対立する場合もありますし、ときには感情と感情の相互理解の中から生まれる、心地良い安堵感を体験することもあります。

 

こういった人と人の間に生じる心理を、事前に知っておくことで、そういった場面で貴女の中で何が起こっているのかを、把握する重要な手がかりとなるかもしれません。

貴女が「銀座の人間関係や人付き合いはどうすれば良いのだろう」
もしくは、「私はお客様やお店の同僚ホステス・お姉さん達と上手にやっていけるのだろうか?」と思うとき、貴女の根底にはお店(職場)でうまくやっていきたい!

 

みんなと仲良くたっていきたい!と切と願っているはずです。

 

なぜなら貴女が心地良く働きたいからでしょう。

過去の質問1 派閥はありませんか?

そもそも派閥というのは大企業などの会長派や、社長派なるものを指しています。
夜のお仕事においては、仲の良いもの同士が、団子(だんご)のようにかたまっているといったところでしょうか。

 

結局のところ夜のお仕事に限らず、どんな組織も競争の原理によって売上向上、サービス向上を目指しています。

 

いわゆる競い合わせて、高めあうといったところです。

 

当然競争率が高ければ難関となりますし、それに総じて報酬は高くなることとなります。

 

なぜならより良いサービスの提供によって、顧客の支払うお会計は高くなりますし、当然顧客は高額なお会計の提示にも納得するからです。

 

話は若干それましたが、一番貴女自身が気になっているのは、貴女がお店の中で仲間はずれにされたり、ギスギスした関係に巻き込まれたり、尊厳を傷つけられないかどうかではないでしょうか。

 

むろんお店との相性もあります。

 

しかし多くの場合、銀座では気にすることなく働けるので心配する必要はありません。理由は多岐にわたりますが、一番の理由はそんなことをしているヒマはないからです。

人が抱く警戒心は太古より変わらないもの

もし貴女が大切な10人のお客さんを抱えていたら、どんな心配事が生じると思いますか?

 

人は大概、何かを奪われるのではないかという、警戒心を抱くものです。

ですので当然、安心感を欲しがるわけです。

 

まず安心感を与えることも、仕事の一部なのだということを理解するべきです。

 

客席でお客さんと仲良さそうに話していても、貴女が入店したばかりであれば警戒心を抱きやすい女性から見れば、貴女に対して不安感や警戒心を抱くかもしれません。※貴女に追い抜かれてしまうかも・・といった警戒心です

 

こういった警戒心を解きほぐすためには、時間と日頃の行いによる信用が必要になることが多いのです。

過去の質問2 ママに気を使わないといけないですか?

人はコミュニケーションの中で、相手に対して適度に気を使うものです。


目上の方、重要なポジションを任せられている方に対する基本的な挨拶や、尊厳を傷つけない丁寧な会話はとても重要です。

 

こういったことによって信頼関係が築かれ、ママが貴女との関係を心地良く感じれば、ママとの距離は温かく、近くなるはずです。

 

距離感はとても大切です。

近すぎればむさ苦しく思うこともあるでしょうし、遠すぎれば何者かわからず得体の知れない不安感を抱くこととなります。

 

コミュニケーションとは一長一短であり、その事実を受け入れることで、相互理解のコミュニケーションが始まってゆくのです。
これはどんな人とのコミュニケーションにも共通して言えることでしょう。

 

相手がママとて例外ではありません。


もちろん誰にでも好き嫌いがあります。

 

貴女がもし感情的で、自分の言いたいことばかり押し付けるのなら、ママではなくても貴女から、周囲の心は離れてしまうでしょう。

 

まずは貴女がママを好きになること。

 

これが気を使う前におこなうことです。

 

そして好きになる前におこなうことは、好きになれる要素をさがすことです。

 

そんな姿勢のときに、貴女のママを見る目はとても輝いているはずです。

 

当然ママは貴女のそれを感じることでしょう。

 

この心理がわかりますか?


しかしこれはかなり綺麗事な理論だと感じるはずです。

しかし貴女の方から行動を起こすことは、大きな意味があることに変わりはありません。

人間関係のルールを知る
人間関係の中で筋道や人間関係の交通ルールといったものがあります。

銀座は人間関係のルールが重んじられる傾向の強い高級繁華街です

 

例えば

 

誰かのお客様なのに、そのお客さ樣に裏でコソコソ根回していることが発覚すれば、貴女のことを嫌な奴だと判断されるでしょう。

 

 

 

表面上では平穏を装いつつも、裏では悪口ばかり叩いていることが発覚すれば貴女のことを嫌な奴だと判断されるでしょう。

 

 

 

貴女の方から可愛がってほしいそぶりを見せ、近づいたにも関わらずイザ可愛がってもらい満足すれば、手の平を返したり、裏切ったりすれば 貴女のことを嫌な奴だと判断されるでしょう。

 



こういったことが貴女の人柄となって蓄積されます。

 

当然こういった人柄は周囲に歓迎されることはありません。

 

人間関係のルールとは、相手を思いやることが基本だということを理解するべきです。


自分勝手で感謝することなく、相手のことを考えない姿勢では、お店のスタッフも愛想を尽かして心が離れてしまいます。

 

そうなれば貴女の大事な局面で、協力は得られないかもしれません。

 

活躍している銀座のスタッフや、ホステスさんからそういった声を聞くことも少なくありません。

 

だからといって誰かの為にばかり働いていれば、貴女が貴女自身の発展を鈍くするかもしれません。

 

からこそしっかりと人間関係のルールを守りつつ、大義名分を盾に貴女が発展してゆく方法があります。

過去の質問3 歌舞伎町では優しくしてくれたのに銀座では優しくしてくれませんがなぜですか?

土地柄というのも理由の1つですが、自分に合う合わない、向き不向きもあります。

 

どのように見られているのかを、ネガティブに考えるのはお勧め致しません。

 

過去のことばかり(例えば先入観など)にこだわって今現在を大切にしないのは愚の骨頂。

 

過去と今一瞬はどちらが大切ですか?

正しい決断を下せる貴女ならご存知なはずです。

 

過去に囚われず新しい人間関係、そして信頼関係を築けるよう、プライドばかりを守るためのものじゃなく、相互理解を前提とした、関係作りを心がけるべきでしょう。

 

優しくしてくれない!と決めつけてはいませんか?

 

再度貴女がなぜ銀座に移ってきたのかを考えてみてください。

※銀座の夜のお仕事をすることを検討している方も考えてみてください。

まずは日々健全な考え方・精神状況を心がけるべきでしょう。

 

食事・睡眠・休息の中から活気は生まれます。

どんよりネガティブな考え方では、良いものは決して生まれません。

 

貴女がもし不規則な生活習慣であるならば、まずは歌舞伎町で働いていたときの生活習慣を見直し、改めることも良いかもしれません。


いずれにせよ、銀座という新しい場所に来たのなら、歌舞伎町と比べるのではなくフレッシュな姿勢で、取り組まれることをお奨めします。

公平・不公平の心理はヒイキ・エコヒイキに通づる

ほとんどの誰もが、自分のことを最優先にしてほしいと願っているはずです。

 

要は自分のことを特別扱いしてほしいと感じているのです。

 

この特別扱いをあからさまに示してほしいのか、コッソリ示してほしいのかは人それぞれです。

 

優先扱いしてくれないことで苛立ち「不公平だ!」と泣き叫ぶ方もいます。

 

逆に結果を出し、頑張っているのに、特別扱いをしてくれなければ、やはり「不公平だ!」とやる気を失う方もいます。

 

ヒイキ、エコヒイキはそんな単純な心理から生まれるものだということを、理解するべきです。

 

ヒイキ(特別扱い)を獲得するための方法があります。

過去の質問4 お客さんが外で会おうって誘ってくるばかりでお店に来てくれませんがどうすればよいですか?

状況によって答えは複数です。


多くの場合は貴女自身が望まぬ誘いなはずです。

 

しかしお客様とて、来店し貴女の得点稼ぎの材料として扱われることは不服と考えています。

 

貴女が来店させようと望めば、望むほど相手も外で会おうと望んできます。


もしくは誘うことで、貴女が喜ぶのではないかと、勘違いしているお客様もいるでしょう。

 

さあなぜでしょう。


貴女がそのお客様を、自分のお店での評価を高める手段として、来店させようとしている時点で、貴女はそのお客様をとても必要としています。

 

勘のするどいお客様か、勘違いしやすいお客様は、自分が貴女に必要とされていると考えるようになります。

 

そうなると単純に交換条件を吹っかけてくるようになります。

 

これらの望まぬ誘いを、回避するための手段は、そのお客様に執着しないことです。

 

このテクニックは、貴女がそのお客様から無関心にされてもいいというある種の覚悟が必要となります。

(そんなに難しいことではありません)


言い方を変えれば「強気になってそのお客様を切りなさい」といったところでしょうか。

 

しかし実際にはそう強気にはなれないことも多いので、接客時は丁寧に対応はしつつ、平行して貴女にとって有望と思われるお客様との出会いのチャンスを探すことになります。

 

貴女が夜のお仕事を始めた当初はこれで良いのです。

 

なぜなら嫌なことを我慢していると、仕事に対するやる気が無くなり、貴女自身のポテンシャルは著しく低下してしまうからです。

 

こうなっては元も子もありません。

 

貴女が魅力的ではない表情をぶらさげることになるからです。

 

ゆっくりと貴女が仕事に慣れてきたときに、癖のあるお客様や望まぬ誘いを行使してくるお客様に対して、有効な手段を探し始めることになるでしょう。

 

その手段を銀座エージェントの重鎮・老師が提供致します。

ママと思いやりのお話

ママは人気者という側面もありますが指導者という側面もあります。

 

お店の舵取りを任せられているママもいますし、お店にとって重要なお客様の対応を任せられているママもいます。

 

そして肝心要のママとしての役割は、なんといってもお店の売上の大半をまかなうといったところでしょうか。

 

これらの責任感のモチベーションを維持するためには、生半可なものではありません。

 

なぜなら一時的に維持することは誰にでも?可能ですが、維持し続けることは努力と困難を伴うことが多いからです。

 

一見華やかに見える社交場での一輪の華としての裏側は、多くのプレッシャーに囲まれています。

 

貴女には貴女の考え方がありましょう。

 

しかしママにはママの考え方がありましょう。

 

こうやって相手の立場を考えることから始めたとき、相手に対する思いやりを覚えることにつながるでしょう。

 

それは貴女に温かさが生まれる瞬間かもしれません。

過去の質問5 お店の中で疎外感を感じます。気のせいでしょうか?

状況によって答えは複数です。

 

気のせいの場合もありえます。


しかし多くの場合は、貴女自身がお店に貢献できていないという引け目から生じていることが多いのです。

 

貴女がお店で単に出勤しているだけで、来客数(誘客)に貢献できていなかったり、同伴できていなかったりと、なにかと感謝されにくい状況であったり、お店に貢献できている度合いが少ない場合、貴女が自らお店に対して、引け目を感じるようになります。

 

こうなると周囲のみんながどんなに貴女を暖かく迎え入れようとも、貴女にとって非常に居心地の悪い空間になってしまいます。

 

こうなると「良いお店なのですが辞めます」「働き易いのですが辞めます」といった矛盾した退店理由となってしまいます。

 

その組織に居る以上、貴女の個性を存分に発揮され、魅力的に輝くことが重要な仕事となってくるのです。

 

もちろん自分のすごし易い環境を作るために、努力も必要となる場合もあるでしょう。

例えば
蜂は、蜂の巣を作るために、各方面から材料を運んできます。

その蜂達が努力をしているかどうかは不明ですが、誰もが居心地の良い環境を手に入れたいと考えています。

蜂さえも。

 

多くの場合、貴女にとって既に居心地の良い環境があるのではなく、貴女にとって居心地の良い環境を、貴女自身が作らなければならないことが多いのです。

100人中100人に好かれることはある意味自分を無くすことに・・・

みんなと仲良くいたい。

 

争いごとを持ち込みたくない!

 

と望むこと自体が悪いわけではありません。

 

しかしこの資本主義社会全体が競争で成り立っている以上、夜のお仕事も同様に競争の渦中にあります。

 

競争とは読んで字の如し「競い争う」といいます。

 

では何のために競い争うのか・・・それは各々が、より良い生活を手に入れるためです。

 

より良い生活をしてゆく為には、現実問題お金は欠かせません。

 

ではどんなふうに欠かせないかというと、お金が小額よりも、高額な方が良いということです。

 

高額のお給料を手に入れたければ、それだけ競争率は高くなります。


貴女が成績を上げれば上げるほど、貴女のことを良く思わない人も出てきましょう。

 

しかしそれで良いのです。

 

なぜなら同じ比率で貴女を支持する人も現れるからです。

 

本当です。

 

こういったことをまだ体験できていない貴女にとっては、とても理解し難く感じるかもしれません。

要はこういうことです。

「妬み」があるということです。

 

しかし妬み自体が悪の考え方ではありません。

 

しかし、貴女は自分から産まれる妬む感情の発動を拒否することもできます。


どんなに素晴らしいお店、事務所、会社に入社、入店、所属をしてもある意味とても残念ではございますが、100人中100人が、貴女のことを好きになることはほとんどないということを理解するべきです。(ほぼありえません)

もし貴女が個性を出し切れていなければ、貴女は相手に不愉快な気持ちを抱かせないかもしれませんが、本当の貴女の魅力を伝えることはできないでしょう。


反対にもし貴女が個性を出し切れていれば、貴女は相手に不愉快な気持ちを抱かせることもあるかもしれませんが、本当の魅力を伝えることができているはずです。